2019年6月公開

ガラスの城の約束

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ガラスの城の約束

ガラスの城の約束

劇場公開日:2019年6月14日

『ルーム』でアカデミー賞最優秀女優賞を受賞したブリー・ラーソンがデスティン・ダニエル・クレットン監督と再びタッグを組んだヒューマンドラマ。(上映時間:127分)

ストーリー

1989年、ニューヨーク。ジャネット・ウォールズは「ニューヨーク・マガジン」で活躍する人気コラムニスト。富裕層が集まるマンハッタン、パークアベニューの瀟洒なアパートメントにファイナンシャル・アドバイザーである恋人、デヴィッドと暮らしている。
 
ある夜、彼の顧客と高級レストランで会話を交わす中、ジャネットの両親について質問が及ぶ。「母はアーティストで、父は起業家です。質の悪い漂青炭を効率よく燃やす技術を開発しています」―これは使い慣れた彼女の嘘。レストランからの帰り道、車道に飛び出してきたホームレスの男性を見かける。それは、ストリートで自由気ままに暮らす彼女の父・レックスだったが、ジャネットは知らないふりを装う。何もかもが規定外だった父と母との記憶をたどり出しながらーー。
 
ジャネットの父親はいつか家族のために「ガラスの城」を建てるという夢を持つエンジニア、母親は売れない画家で、彼らは定職につかず理想や夢ばかりを追い求め、自由気ままに暮らしていた。物理学や天文学などを教えてくれる父・レックスは、ジャネットたち兄弟にとってカリスマ的な存在で、幼いながらも聡明なジャネットのことを彼は「チビヤギ」と呼び、愛情を注いでいた。しかし、仕事が上手くいかないレックスは次第に酒の量が増え、家で暴れるようになっていく。やがて、高校生になったジャネットは大学進学をきっかけに、ニューヨークへと旅立ち、両親との関係を断とうとするが・・・。

スタッフ

監督:デスティン・ダニエル・クレットン
製作:ギル・ネッター/ケン・カオ
製作総指揮:マイク・ドレイク
原作:ジャネット・ウォールズ
脚本:デスティン・ダニエル・クレットン/アンドリュー・ランハム

キャスト

ブリー・ラーソン/ウッディ・ハレルソン/ナオミ・ワッツ/マックス・グリーンフィールド/サラ・スヌーク/ジョシュ・カラス/ブリジット・ランディ=ペイン
 

『ガラスの城の約束』 レビュー

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ガラスの城の約束|レビュー

2019年6月14日公開、『ルーム』でアカデミー賞最優秀女優賞を受賞したブリー・ラーソンがデスティン・ダニエル・クレットン監督と再びタッグを組んだヒューマンドラマ『ガラスの城の約束』のレビューページで ...

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