映画レビュー

マスカレード・ホテル
評価: 4.5

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2019年1月18日公開、東野圭吾原作・木村拓哉主演のミステリー映画『マスカレード・ホテル』のレビューページです。『マスカレード・ホテル』の映画情報はこちら

作品名 マスカレード・ホテル
監督 鈴木雅之
原作 東野圭吾
脚本 岡田道尚
制作 石原 隆/木下暢起
キャスト 木村拓哉/長澤まさみ/小日向文世/渡部篤郎/石橋 凌
上映時間 133分
製作国 日本

『マスカレード・ホテル』
レビュー

マスカレード・ホテル

親分 さん


「誰が何と言おうとキムタクはカッコイイ」という絶対的真実を確認できた映画でした(笑)。そして、容疑をかけられる人物の誰もがエッジが立っており、「こいつ絶対に怪しい!」と思わせる描写のうまさ、仕掛けが東野作品の魅力の一つなんでしょう。
 
また、長澤まさみ扮するホテルウーマンは「そこまでやらないとダメなの?」と思える位、献身的(というよりもう下僕とか奴隷みたい)なサービス精神を発揮しており、「お客様は神様」という日本の異様なサービススタイルがこの業界では特に根強いのだと感じました。
 
そうそう、キムタクと仲良しの超大物ゲストが登場していたようですが、事前にそのことを知らなかったので気づきませんでした(涙)

評価: 4.5

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