2019年4月公開

マローボーン家の掟

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マローボーン家の掟

マローボーン家の掟

劇場公開日:2019年4月12日

美しい楽園で死体とともに暮らす若き4人兄妹。純粋無垢な彼らが守る“掟”が打ち破られたとき、屋敷に隠された恐ろしい秘密と邪悪な何かが動き出す。(上映時間:110分)

ストーリー

1960年代末のアメリカ・メイン州。緑豊かな片田舎にひっそりとたたずむ古めかしい母がかつて住んでいた屋敷に、母の姓マローボーンと苗字を変え4人兄妹が引っ越してきた。責任感の強い長男ジャック(ジョージ・マッケイ)、家族思いの長女ジェーン(ミア・ゴス)、頭に血がのぼりやすい次男ビリー(チャーリー・ヒートン)、まだ幼くて天真爛漫な末っ子サム(マシュー・スタッグ)。祖国イギリスでの悲惨な過去を捨てて彼らは、この人里離れた屋敷で新しい人生を踏み出そうとしていた。しかしその矢先、心優しい母親ローズ(ニコラ・ハリソン)が病に倒れ、この世を去ってしまう。「皆を守ってね。どんなときも」。ローズの遺言を胸に刻んだジャックは妹と弟たちに呼びかけ、「誰も絶対に僕たちを引き裂けない。僕らはひとつだ」と固く誓い合う。 すると間もなく、突然の銃声によって兄妹は恐怖のどん底に突き落とされる。イギリスで悪名を轟かせた凶悪殺人鬼の父親(トム・フィッシャー)が脱獄し、執念深く彼らを追ってきたのだ。ジェーンの絶叫を耳にしたジャックは、血も涙もない父親に敢然と立ち向かっていくのだった……。

スタッフ

監督:セルヒオ・G・サンチェス
製作:ベレン・アティエンサ/アルバロ・アウグスティン/ジスラン・バロワ
製作総指揮:J・A・バヨナ

キャスト

ジョージ・マッケイ/アニヤ・テイラー=ジョイ/チャーリー・ヒートン/ミア・ゴス/マシュー・スタッグ
 

『マローボーン家の掟』
レビュー

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マローボーン家の掟
マローボーン家の掟|レビュー

2019年4月12日公開、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のメガホンをとったJ・A・バヨナ監督が製作総指揮を務めるサスペンススリラー『マローボーン家の掟』のレビューページです。『マローボーン家の掟 ...

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