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翔んで埼玉
評価: 4.5

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2019年2月22日公開、埼玉への徹底的なディスりが強烈なインパクトの映画『翔んで埼玉』のレビューページです。『翔んで埼玉』の映画情報はこちら

作品名 翔んで埼玉
監督 武内英樹
原作 魔夜峰央
脚本 丑尾健太郎/李正美徳永友一

製作 石原 隆/村松秀信
キャスト 二階堂ふみ/GACKT/伊勢谷友介/ブラザートム/麻生久美子
上映時間 107分
製作国 日本

『翔んで埼玉』 レビュー

翔んで埼玉

親分 さん


平成最後のお笑い感動スペクタクル巨編か?という程、封切り後の人気が凄まじく、まわりから「土日に子供と一緒に見ようとしたが予約してなくて入れなかった」と聞くこともあったほど。
 
正直「埼玉の映画が?ほんまかいな」と疑っていましたが、そこは百聞は一見に如かず、遅ればせながら池袋の映画館に行ってきました。
 
結論から言うと、GACKTがハマりすぎてて、ぶったまげ~笑。もうGACKTのために脚本を書いたの?そうなの?と思うくらい笑。それと何と言っても京本政樹様が格好良すぎするのも、逆にコミカルで笑。この美麗俳優二人に釘付けになりました。埼玉各都市代表者の自虐的なシーンがあるたびに映画館の会場から(たしかにあるある~!という)爆笑が起こり、やはり池袋は埼玉の最前線基地であることが実態とともに判明した次第です。
 
埼玉にゆかりがある方だけでなく、周辺各都県、あるいは、自県も埼玉のように(?)何となく他県から蔑まれているように感じることがあったら、ぜひ劇場に足を運んではいかがでしょうか?自県への愛を深める良い機会になると思いますよ。

評価: 4.5

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